肝臓病の症状

肝機能が低下しているひとは常に疲れた状態である場合があります。以下、肝機能低下による症状を挙げていきます。

 

・老廃物の排泄機能が衰えるため、常に頭が重く一向に気分が晴れない。
・過酸状態により特に食後に執拗な眠気に襲われる。
・熟睡できない。
・肩や首が良く凝る。
・足が重くてだるい。
・食欲は人よりあるが、食後みぞおちの部分がもたれ、2〜3時間不快感が続く。
・肝臓が腫れているため、腹が張って苦しくなり、時には右悸肋部に鈍痛を感じる。
・便通が悪く、臭気が強いおならが出る。
・便秘が続き、左下腹部の膨満感を感じ、さらにはそこに鈍痛を自覚するようになる。
・太い便が快適に排泄されず、細い便しか出ない。
・ガスが腸にたまり、時に逆流してげっぷとして出てくる。
・宿便が大量に停滞しているため、口臭が強い。
・宿便から発生するガスが腸壁から吸収することによりめまいが時々起る。
・ガスの毒素が脳神経を刺激するため、不安感を起こしやすくなり、
 脾彎曲部に溜まると狭心症のような発作を起こすため、動悸がする。
・腸のマヒにより血管運動神経麻痺が起こりやすいため、スムーズな血管の拡張・収縮が起こらず、手足の冷えにつながる。

・肝臓の体温調節機能の低下のため気温変化に弱くなる。
・手のひらが黄色化し、手の平や足の裏に汗をかきやすくなる。
・体全体に皮膚が黄色っぽくなる。(参考:肝臓と皮膚の関係
・首筋から前の胸や耳の後ろが赤みがさす。
・肝臓の肥大化により脊柱に痛みを覚える。
・頸、顔、肩、前腕、手首など上大静脈の領域にクモ状血管腫が見られる。
・腹水の貯留

 

細かくリスト化したが以上が肝臓が悪い時の症状になる。もし、当てはまる項目が多い場合は早急に肝臓病対策を始めることを推奨する。今から行えるものとして肝臓サプリを始めることだが、重篤な場合はすぐに病院へ受診してください。